一般用電気工作物および自家用電気工作物の工事を行うために必要となる国家資格です。
資格取得のための試験は、財団法人電気技術者試験センターが全国で年1回実施。
一種・二種どちらも筆記試験と技能試験があり、技能試験は筆記試験合格者及び筆記試験免除者のみが受験可能です。
自家用電気工作物とは、高圧・特別高圧で受電する電気設備です。(キュービクル等)
一般用電気工作物とは、主に一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように電気事業者から
低圧(600ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気工作物をいいます。
第2種電気工事士試験の学科試験については次のとおり
4肢択一で、解答をマークシートに記入する方法で行われます。
学科試験の問題数は、一般問題20問 / 配線図問題20問 / 鑑別問題10問の計50問。なお、電卓等は使用できません。
技能試験(学科試験合格者、または学科試験免除者のみ受験可能)
○ 筆記試験について
まず過去問を眺めてみて、どういう感じなのかを掴んでから勉強に臨みましょう。
計算問題よりも、工具や材料を把握したり、法令を暗記するほうが先です。
余裕があればしっかり計算問題にも取り組みましょう。
試験は年1回しか実施されませんし、学科に合格しないと実技を受験することが出来ません。
試験会場で、勉強していないことを大声で自慢するのは恥ずかしいので止めましょう。
○ 実技試験について
ポイントを幾つか動画で用意してみました。宜しければ是非ご活用ください。
優れた工具が限られた時間に余裕を…
材料が尽きるまで練習すればきっと……
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