危険物を取り扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要となる国家資格です。
資格取得のための試験は、都道府県知事からの委託を受けた財団法人消防試験研究センターが実施しています。
甲種(すべての種類の危険物の取扱いと立会いが可能)
乙種(第1類~第6類のうち、免状を所持している類の危険物の取扱いと立会いが可能)
丙種(第4類に属する危険物のうち、ガソリン・灯油・軽油など指定されたものの取扱いが可能。※立会いは不可)
各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いのが乙種第4類です。
甲種は受験資格の制限がありますが、乙種・丙種には制限がありません。
甲種 - 5肢択一で、試験時間は120分
乙種 - 5肢択一で、試験時間は120分
丙種 - 4肢択一で、試験時間は75分
すべての科目それぞれの正解が60%以上で合格です。
受験資格の制限もなく、参考書や問題集の数も充実している乙種第4類を最初に取得することをお勧めします。
人それぞれの集中力にも左右されると思いますが、勉強時間の目安は1日1時間として、2週間から1ヶ月程度が目安です。
マンガで合格! 乙種第4類危険物取扱者試験のようなとっつきやすい参考書を数回読んで、
ある程度知識をインプットした後に過去問を繰り返し解くことで出題パターンに慣れれば合格ラインに届くでしょう。
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